オーナーインタビュー Interview
ローソン・スリーエフは、
前を向くオーナーを
決して見捨てない
チェーンです。
家族と一緒に異業種からチャレンジ千葉50代
船橋北本町店 曽根 健一 オーナー
最初は、漫画家に
なろうと思っていた。

 大学を出て公務員になったのですが、プロの漫画家を目指すために5年ほどで退職することに。もともと、両親がスリーエフに加盟してコンビニのフランチャイズ経営を始めていたので、漫画家を目指しながら店を手伝うようになったのが、最初のきっかけです。最初はオーナーになろうとは思っておらず、プロの漫画家を本気で目指していました。腰掛で手伝う、くらいのつもりで。漫画家の夢が難しくなってきた時に、オーナーを継ぐことを決心したので、他のオーナーさんと比べて、自分は少し珍しいかもしれません。漫画家を目指していたことは今の仕事でも実は活かせる機会が多くて。店内のPOPや看板のイラストを描いたり、漫画の作品を作るような気持ちでお店づくりを楽しんだりと、自分の好きな事を活かしながら、毎日オーナーとしての仕事をこなしています。

  • ローソン・スリーエフの
    働きやすいポイント
    「“オーナーに
     
    優しい会社”
     
    とにかく
     
    そう思います。」

     とにかく「オーナーにやさしい会社」だと思います。以前やっていた店舗を閉めて今の店舗に移る時も、このお店を用意していただいて。本当によくしていただいていたので、別のチェーンをやろうとは全く思わなかったです。結果を出せていなくても、前に進もうとしているオーナーのことは絶対に見捨てない、絶対に助けてくれるチェーンだと思います。

     他店との差別化のために、創意工夫をもって色々考えると、実はコンビニってお店ごとにカスタマイズできる部分がたくさんあるんです。コンプライアンスなどから外れなければ、そういうことを店舗ごとに自由にやらせてくれる懐の深さを感じますし、その分やりがいもすごくありますね。

  • 本部との関係性 「一緒に戦って
     
    きた“戦友”です。」

     本当に本部と加盟店との距離が近いチェーンだなと思います。オーナーのがんばりを見逃さないところで、それをすごく感じます。例えば私は先ほども言った通り、自分の店舗のPOPや看板用にイラストを描いているのですが、おそらくそれがきっかけで千葉・埼玉のローソン・スリーエフ全店で使うPOPの作成を依頼いただいたこともあるんです。自分のことをわかってくれているように感じて、あれは嬉しかったですね。

     担当のSVさんとは一緒に作業をすることも多く、スリーエフ時代からローソン・スリーエフへの移行を乗り切って、本当に「戦友」という感じです。リモートで済ませる業界も多い中、しっかりと現場に足を運んでくださるので、データだけでなくお互い自分の目で見た上で判断したり、意見交換ができています。

オーナーを目指す方へ 「まずは、素直に
 
受け止めれば大丈夫!」

 経験や資金、仕事内容など、きっとたくさん不安なことがあると思います。まずは、本部の方に教えてもらえることを素直に受け止めれば大丈夫なので、安心してください。言われた通りにしっかりやってみて、流れをつかんでから、少しずつ自分の色を出していく。そんなやり方で良いと思います。自分らしいお店づくりをすることを、本部は応援してくれますし、背中も押してくれます。本当に信頼できる方が揃っていると思います。

 オーナーの仕事は、がんばればがんばるほど自分の店の中しか見えなくなってしまいます。だから私は、息継ぎをするようなイメージで、ほかの店舗を見に行くようにしています。発見がたくさんあって良いですよ。私も日々試行錯誤していますが、一緒に頑張りましょう!

© ローソン・スリーエフ All Rights Reserved.